第60回日本水環境学会年会で発表された研究に当社が参画しました
- 4月22日
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当社は、龍谷大学を中心に進められている「廃PET活性炭を用いたPFAS類の吸着挙動評価」に、共同研究者として参画しました。
本研究は、2026年3月10日に中央大学 多摩キャンパスで開催された「第60回日本水環境学会年会」において、ポスターセッションで発表しました。
有機フッ素化合物(PFAS)は、撥水性や撥油性などの特性から、工業用途をはじめとする幅広い分野で使用されてきました。
一方で、難分解性や毒性などの有害性が指摘されており、環境分野において関心が高まっています。
本研究では、廃PETの新たな有効利用方法として活性炭化に着目し、廃PETから作製した活性炭による PFAS 類の吸着挙動について検討しました。
今後も当社は、大学や研究機関との連携を通じて、環境課題の解決および技術の発展に貢献してまいります。
■「廃PET活性炭を用いたPFAS類の吸着挙動評価」研究論文はこちら
▼ポスターセッションの様子

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