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2021.10.01 お知らせ

次亜塩素酸水の空間噴霧に対し、9/22の産経新聞に意見広告が掲載されました

現在、コロナウイルス感染症に罹患する経路のひとつとして、くしゃみや咳などの飛沫の水分が蒸発し、ウイルスだけが残る飛沫核が浮遊し続けて感染する、エアロゾル感染が多くなっていますが、改めて次亜塩素酸水の空間噴霧は有効かつ安全という実証がなされました。

以下、9月16日付 産経新聞 広告記事抜粋 https://jia-jp.net/sinchaku/21052625.html

次亜塩素酸水は世界各地で感染対策として噴霧されているだけでなく、米国疾病予防管理センター(CDC)も生体組織に対して無害(non-toxic)としています。

次亜塩素酸水を噴霧し、空気中の塩素濃度を約20ppbへ高めれば、浮遊ウイルスを60分で約99%除去できることは検証済みであり、有効です。この濃度は、屋内プールの室内空気中の塩素濃度と変わらない水準であり、労働安全衛生法では500ppb以下を安全としていますので安全です。

さらに、多くの動物実験や論文でもその安全性が明らかにされているだけでなく、今年には世界初となったヒトを用いた臨床試験でも安全性が再確認されました。次亜塩素酸水は体内の白血球(好中球)がウイルスや菌に対して生成する物質です。そして、水道水にも次亜塩素酸水が含まれていて、私たちの毎日の生活を支えてくれています。

以上を受けまして、弊社でもエアロゾル感染対策として、みなさまに積極的に「次亜塩素酸水の空間噴霧」を実施いただきたく、 ご所望の方は下記お問い合わせフォームまで、お気軽にお問い合わせください。

▼産経新聞 広告画像

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社マルエム商会 TEC技術開発部
お問い合わせフォーム:https://www.maruem.jp/contact/2005_water/