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2020.05.01
製品

中性高濃度電解 次亜塩素酸水(ケミーライト)

世界最小サイズで高機能 セーフティレーザスキャナ

現在次の商品の販売をしております

有効塩素濃度300ppmシリーズ

  • 20Lタイプ
    品番:WTC-SK320
    販売価格:12,000円(送料込み)
  • 5Lタイプ
    品番:WTC-SK305
    販売価格:5,000円(送料込み)
  • スプレーボトル
    品番:WTC-SK300
    販売価格:1,200円(送料込み)
    最小注文量:20本/箱 24,000円
ケミーライト 島田化成株式会社
製品名 業務用消臭除菌水
成分 電解水(純水、次亜塩素酸)
内容量 300ml、20L、5L
使用
方法
除菌したい場所、臭いの気になる場所に直接噴霧
有効
期限
製造月より14ケ月(保管環境により異なります)
※製造時、有効塩素濃度300mg/L(時間経過で低下します)

ご購入の流れ

販売商品のお取引きに関しては、当社とお取引きのある会社は最寄りの当社各支店へお問い合わせください。
新規お取引きは、当社東京支店にて対応させていただきます。ご注文から商品の配送に関しては、次の手順になります。

  1. メール(Sales-kem@maruem.jp)もしくは、下記お問い合わせフォームからお客様の情報及び製品数量、ご要望等をご連絡ください。
  2. 弊社営業担当よりお見積を発行後、代金振込先、送付先、納期等をご連絡いたします。
  3. ご入金が確認でき次第、当社配送センター(滋賀県栗東市)より製品を発送いたします。
  4. 納品書、料金受領書はメールにてお送りいたします。

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商品特長

次亜塩素酸水について

「次亜塩素酸水」の名称は、2002年に国が命名した、塩又は塩酸の微量希釈水を電気分解して得られた機能水(電解水とも呼称)の物質名です。この電解技術は約30年ほど前に開発された日本発の技術で、当時、院内感染菌の対策に非常に効果を発揮して、日本で独自に発展してきました。この機能水の特徴は【広い抗菌スペクトル】【耐性菌が出にくい】【環境に残留しない】 という性質で、人や動物、環境に対する安全性が高く、健康被害や環境負荷が非常に起きにくいという特長があります。当社もこの技術を進化させて開発をしてきました。

機能水の除菌機構とpHによる違い

機能水に含まれる次亜塩素酸(HCLO)は、対象物(有機化合物)を酸化することにより、除菌、消臭、漂白作用を呈します。これらの酸化剤はDNAやたんぱく質等と非特異的に反応するため、病原体が耐性を獲得することはメカニズム的に極めて困難と言われています。…すなわち耐性菌が出来にくい。
機能水はpHによって更にいくつかに分類され、次亜塩素酸水の割合が多い酸性電解水と次亜塩素酸イオン(CLO-)の割合が多いアルカリ性の電解次亜水に大別されます。
酸性電解水は生成できる有効塩素濃度が比較的低く、塩を電気分解して生成する電解次亜水は除菌効果の高い次亜塩素酸の割合が少ないため、流水しながら除菌・消毒することが基本的な使い方となっています。

当社の中性高濃度次亜塩素酸水について

除菌、消臭効果を上げるためには、有効塩素濃度を上げることが最もシンプルな方法です。アルカリ性にすることで、次亜塩素酸ナトリウムと同様の有効塩素濃度の高い電解水を生成し易くなりますが、次亜塩素酸(HCLO)と同等の除菌力を次亜塩素酸イオンで発揮するのはかなりの高濃度が必要になります。
また、アルカリ性が強いと皮膚を腐食するので取り扱いに注意が必要です。
同じ有効塩素濃度であれば次亜塩素酸の割合を増やせばよく、酸性にする方が有利ですが、次亜塩素酸の分解を促進することにもつながるため、高濃度の酸性次亜塩素酸水を効率よく生成するのは容易ではありません。また酸性水による腐食の問題にも留意する必要があります。

そこで当社では、
エア・ウオーター・バイオデザイン社と
共同開発しました。

安全性

一般の塩素系漂白剤は、強アルカリ性のため取り扱い注意が必要です。一方当社の消臭・除菌水は電解技術で生成した「中性高濃度次亜塩素酸」であり、保育園や幼稚園でもお手軽にお使いいただけます。この電解水(機能水)の特長は 【広い抗菌スペクトル】【耐性菌が出にくい】【環境に残留しない】 という性質で、人や動物、環境に対する安全性が高く、健康被害や環境負荷が非常に起きにくいという特長があります。

次亜塩素酸水の除菌の仕組み

一般の塩素系漂白剤の主成分は、次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)であり、菌の形質膜を透過できません。一方当社の消臭・除菌水の主成分は次亜塩素酸(HClO)であり、菌の形質膜を透過し外部・内部から酸化作用をおよぼすため、高い除菌力を持っています。
※大腸菌の場合、HClOは、 ClO-(NaClO)に比べ 80倍の除菌力があると言われています。

ウイルス不活化効果

電解次亜塩素酸水は、表の有効塩素濃度でウイルスの不活化効果が検証されています。同様に一般細菌・真菌にも同様な効果があります。次亜塩素酸水(有効塩素濃度10~80ppm)は、各種の病原細菌やウイルスに対して高い除菌活性や不活化活性を示します。それらの活性は、消毒用アルコール(70%)より高く、0.1% 次亜塩素酸ナトリウムと同等性があります。一般的に消毒薬に対して、インフルエンザウイルスのようにエンベローブを持つものは弱く、新型コロナウイルスを含めてコロナウイルスは、インフルエンザウイルスと同じくエンベロープを持つ粒子構造を持つので、次亜塩素酸水は新型コロナに対しても有効性を示すと推察されています。

2020年3月(一財)機能水研究振興財団

分類 試験
ウィルス
有効塩素
濃度
結果
(減少値)
15秒後
エンベロープウィルス Aウィルス 約25ppm ◎>1/100000
ノンエンベロープ
ウィルス
Bウィルス 約25ppm ◎ 1/540000
約50ppm ◎>1/6500000
アルコール製剤 × 1/6
Cウィルス 約25ppm
約100ppm ◎>1/47000

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お役立てガイド

  • そのままで
    300ppm
    (原液で)

  • 3倍希釈
    100ppm
    (原液1L+水2Lで薄める)

  • 10倍希釈
    30ppm
    (原液1L+水9Lで薄める)

よくある質問

Q.中性高濃度電解次亜塩素酸水とは?
A.簡単にいうと消臭力、除菌力、安全性、利便性が高い水のことで、人体に対しても環境に対しても安全性が高く、広範な細菌やウイルスに有効性を保持しており、器具や環境消毒・除菌に対しての使用が最も適しています。
Q.他の除菌水と何が違いますか?
A.生身の体を丸ごと洗っても健康障害が起きないのは次亜塩素酸水の特徴で、手荒れもしにくく、流水手洗いにより望ましい効果を期待できる他、コロナやインフルエンザ対策に有効な除菌水となっております。
Q.実際にどの程度の効果がありますか?
A.エンベロープタイプウィルスでの検証では、1.25秒で1/100,000の除菌割合で、99.999%もの除菌効果が実証されています。*新型コロナウィルス(CORVID-19)もエンベロープタイプウィルスの為、同等の効果が期待できます。
Q.使用期限はありますか?
A.通常、製造月より14カ月ですが、保管環境により変動いたします。
Q.使用方法・使用例を教えてください。
A.お役立てガイドをご参照下さい。
Q.使用上の注意点は?
A.
  • 他の薬剤、洗剤、酸性の液体と混ぜないでください。
  • 直射日光・高温の場所を避け、冷暗所にて保管してください。
  • 噴霧した水滴が長時間付着したまま放置すると、色柄物、金属、樹脂、ゴムなどが、まれに変色や劣化することがあるため、必要時に応じて拭き取ってください。
その他詳細はパンフレットをご参照ください。
Q.1回の注文数に制限はありますか?
A.スプレーボトル:品番 WTC-SK300は、最小注文量:20本/箱となっています。
Q.どの部分が業界初ですか?
A.当社は消臭・除菌に最も効果的な“中性高濃度”の次亜塩素酸水の有効塩素濃度を約300ppm~50ppmまでを自由に生成できる国内初・唯一のメーカーです。
Q.濃度別での違いは何ですか?
A.お役立てガイドをご参照下さい。

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