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2020.02.17
製品

ナゴヤホカン ファシリティーズ株式会社 FACILITY SEC

私たちのできること

  • IoTを用いた遠隔データ計測システムの構築
  • 当社の50年以上のメンテナンス記録をデータ化して学習
  • AIを用いた評価システムの構築
  • クラウドを利用したシステム「どこでも中央監視」の構築

従来の設備管理の問題点

今までの官能検査の手法では問題がたくさんありました。

  • たくさんの人手がかかる
  • 診断結果にバラつきが出る
  • 検針自体が仕事になってしまう
  • 評価技術者が不足する

FACIRITY SECからのご提案

IoT・AIにより保守点検を自動化!人手不足解消・維持コスト削減・精度向上を実現します。

  • 計器数値(目で見るからカメラで撮影)
  • 異音(耳で聞くからマイクで集音)
  • 異常温度(手で触るからサーモグラフィ)
  • ガス漏れ(臭いを嗅ぐからガス検知器)

人手による保守点検から
機械による保守点検へ移行しませんか?

IoT・AI技術を活用した設備保全システム

FACILITY SECではIoT・AIを活用し、遠隔システムによる「ゼロストップサービス」を実現しました。

遠隔システムで機械設備の稼働状況を一括管理

  • IoT技術(安定した計測を実現、人手不足・計測のバラつきを解消)
  • AI技術(評価の精度向上、設備保全の改善提案)

豊富なメンテナンス実績を学習

ニューラルネットワークの導入により50年以上のメンテナンス実績をデータ化し学習。

  • ニューラルネットワークとは(人間の脳内神経を数学モデル化したもの)
  • 誤差逆伝播法で学習

事例:吸収冷温水発生機の場合

吸収冷温水機などの稼働状況をタブレットからでも中央監視が可能です。

端末での監視画面例

緊急時には技術員が即時対応

ネットワークで一元管理・中央監視ができるので、緊急時などに当社技術社員を派遣可能。

人手頼りの管理から、人と機械のベストミックスへ転換、機械設備における維持管理形態の変革が可能に

管理から管利へ

維持管理費の削減は利益に直結!年間3万円の削減は100万円の売り上げ増と、年間30万の削減は1000万円の売上増と同じ効果をもたらします!

FACILITY SECの設備管理。機械設備の見える化、診える化、看える化。見て、分かって、直せるサービスを。

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